生活保護申請 必要書類

生活保護申請に必要書類とは?

ケースワーカーによる面談などの事前チェックで、生活保護受給の申請が認められれば、生活保護受給申請の準備をすることになります。

 

申請する上で必ず必要となるのが申請書です。

 

その他には、資産や収入の申告書も必要ですが、申請書と申告書はセットになっています。

 

これらの書類には、生活保護を受けたい理由や、預貯金や資産、収入の状況などをきちんと記入するようになっていますが、特に難しい内容のものではなく、単に現状をそのまま申告するようなものになっています。

 

 

申請書や申告書以外に準備が必要な書類としては、

 

【本人確認のため必要な書類】
運転免許証、健康保険証など
印鑑

 

【財産に関する書類】
銀行やゆうちょの通帳(ネット銀行の場合は残高がわかるもの)
登記簿謄本(所有不動産がある場合)
車検証(車を所有している場合)
年金の証書や生命保険の保険証券

 

【その他の書類】
離職関係書類
賃貸借契約書(賃貸に住んでいる場合)
家族、親族の住所や連絡先
医療費や介護保険関連書類、
その他の手当や給付金などをもらっている場合はその書類
診断書など(通院している場合)
※この他にも、書類の提出を求められる場合があります。

 

 

申請をする上で注意することは、生活保護を受けたいという意思をちゃんと伝えることです。

 

ケースワーカーとの事前面談などで認められず、申請書を出すことすらできない人もたくさんいます

 

理由としては、不正受給の件数が増加していることや生活保護費の負担増により、どうしても進んで生活保護を受給させてはくれないからなのです。

 

 

ですから、生活保護を受けないと生活が成り立たない、という意思をちゃんとケースワーカーに伝え、まずは申請書を受け取れるように申請を認めてもらいましょう。

 

申請書を受け取ることができても、申請書に嘘の内容を記入することは絶対にしてはいけません

 

申請書には、きちんと現状のありのままを明確にわかりやすく書きましょう。

 

虚実を記入しては絶対にいけません。

 

調査の段階で虚実がバレてしまえば、当然のことですがバレた時点で申請は却下されます。

 

 

単純に記入ミス程度なら修正をすればいいだけなのですが、虚実申告となると、その内容が悪質だとされた場合、不正受給と判断され、刑事罰の対象になる場合もあるのです。

 

必ず現状のありのままを申告しましょうね。

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